クラフト 用語集
Acid Migration(酸の移行): 酸性の材質の酸が、非酸性の材質に移ってしまうこと。 2つの材質が接していなくても発生することがあります。
Acid-Free(アシッドフリー): pHレベルが7以上の紙。 酸を含んだ紙や接着剤は、写真を傷め、時間が経つとそれ自体が変質します。
Acid-Free(アシッドフリー): スクラップブック プロジェクトに使う写真を傷めるような化学物質が含まれていないこと。 一般的に、pHレベルが7.0以上の材質はアシッドフリーと見なされます。 スクラップブックのページにはすべて酸化防止処理が施された材質を使用しないと、せっかくの作品が次の世代の目に触れる前に溶けてなくなってしまいます。
Acrylic Rulers(アクリル製の定規): 正確な測定と、細かい切断用に2色のメモリが付いた透明なアクリル製の定規。 キルティングに最適です。.
Adhesive(接着剤): ひとつの材質を別の材質に接着させる物質。 一般的なタイプの接着剤には、フォトステッカー、Hermafix、Glue Dots、スティック糊などがあります。
Adjustable Pivot Screw(調節可能ピボットスクリュー): 一人一人の力に合わせて使い易い様に、刃と刃の締まり強さを調整出来ます。
Applique(アップリケ): 色々な形に切り抜いた布地を台布に貼り付け、魅力的なデザインやパターンを作ること。
Archival Ink(アーカイバルインク): 色あせたり、にじまない長期保存用の染料インク。 スタンプした後に水彩絵の具を使ってもにじみません。
Archival Safe(アーカイバルセーフ): 約100年間保存可能な材質。ですから人間は完全にアーカイバルセーフとは言えません。 アーカイバルセーフ材質は、長期保存目的に安心して使用できます。
Bent Scissors(ベントはさみ): 角度の付いたハンドルで、平らな面に置いた布地やその他の材質を簡単に切断できるはさみ。
Blade Sheaths(さや): 刃を保護し、また使用者の指を守るための刃のカバー。
Card Stock(カードストック): スクラップブックやペーパークラフトに広く使われている硬い厚手の紙。 何百もの色があります。
Chalks(チョーク): アイシャドウのようなアプリケータや綿棒を使って、ダイカットやちぎりとった縁、カードなどに立体感を出すために使うアシッドフリーのチョーク。
Colorfast(耐色性): スクラップブックを傷める主な要素は光、酸、そして熱。 耐色性の材質はこの3つの要素すべてに耐久性があります。
Crimper(クリンパー): 紙にアコーディオンのような細いひだを作り、立体感を出すツール。
Crimper(クリンパー): 紙があまりにも平らに見えることがあります。 クリンパーは紙に立体感を持たせます。
Crop Photo(写真のクロップ): はさみやクラフトナイフを使って、写真の余分な部分を切り取り、見せたい部分を残すこと。
Cropping(クロッピング): はさみやクラフトナイフを使って、写真の余分な部分を切り取り、見せたい部分を残すこと。
Debossing(デボス): エンボスの反対。紙や材質をへこませてデザインする方法。
Die-Cut(ダイカット): カードストックや紙、その他の材質から、クッキーの抜き型のようなダイを使って切り取った形。 カードやスクラップブックページのエンベリッシュメント(装飾)として使います。
Dye Inks(染料インク): 速乾性のインク。一般的にエンボスには使用しません。 ヴェラムペーパーへの使用、特にエンボスパウダーを使わない場合に理想的です。
Embossing (Dry)(ドライエンボス): 光源とスタイラスが付いたブラスステンシル、またはスタックステンシル(フィスカースのシェイプボス)とスタイラスを使って、カードストックや紙、その他の材質を浮き上がらせて、デザインする方法。
Embossing (Wet)(ウェットエンボス): ゴムスタンプとインク、エンボスパウダーを使ったテクニック。紙やその他の材質に浮き上がったスタンプイメージを出す方法。
Embossing Heat Gun(エンボス用ヒートガン): エンボスパウダーを溶かして、紙やその他の材質に粘着させ、浮き上がったスタンプイメージを作り出すために使用する、小型のヘアドライヤーに似たヒートガン。
Embossing Ink(エンボスインク): ウェットエンボスでエンボスパウダーを粘着させるために使用する、粘度の高い、透明または薄い色が付いたインク。
Embossing Powder(エンボスパウダー): エンボスインクを使って粘着させた後、溶けるまで過熱させ、紙やその他あらゆる材質に色の付いた浮き上がったエンボス加工を施すためのパウダー。
Glue Dots(グルードッツ): ボタンや重金属などのエンベリッシュメントを貼り付けるために使用する、非常に粘着性の高い円形の接着剤。 紙や、べたつかない加工が施されている材質に素材を粘着させる場合にも便利です。
Glue Stick(スティックのり): スクラップブックのページやカード、タグなどにエンベリッシュメントを貼り付けるために使用するスティック状の固形接着剤。
Lignin-Free(リグニンフリー): リグニンは木材をつなぎとめる物質です。 製紙過程でこの物質が排除されないと、紙が時間の経過につれて変色し、もろくなります。 長期保存する文書やプロジェクトには、リグニンフリーの紙を使用する必要があります。
Mat Photo(写真のマッティング): 大きな紙に写真を1枚貼り付けたり、美しい効果を出すために(またはフレームが大き過ぎるために)紙を何枚も重ねたりすること。
Page Protectors(ページプロテクター): スクラップブックのページを保護する透明のカバー、またはアルバムカバー。
Page Topper(ページトッパー): スクラップブックのページの上辺の部分。通常はページ内の写真を説明する言葉、または短い文章。 チョークやボタン、ステッチなどでエンベリッシュメントをします。
Paper Piecing(ペーパーピアシング): デザインを決めた後、パターンを作り、それを小さい部分にカットして、再び組み合わせて形を作るプロセス。
Photo Corners(フォトコーナー): 写真をアルバムのページやその他の表面に固定するために使う三角形のポケット。
Photo Safe(フォトセーフ): 製品がアシッドフリーであることをメーカーが法的に主張できない場合に、アシッドフリーの代わりに使用する用語。 アシッドフリーの代わりにフォトセーフと書かれている製品は、基本的に避けた方が良いでしょう。
Photo Stickers(フォトステッカー): 四角い両面ステッカーで、写真やダイカット、メモラビアを、スクラップブックやカードに貼り付けるのに使います。 もちろんアシッドフリー、アーカイバルセーフです。
Pigment Ink(顔料インク): 乾くのが遅く、ウェットエンボスに広く使用されます。 またこのインクは、他のインクよりも深い鮮やかな色を維持するため、頻繁にスクラップブッキングに使用されます。
Razor-Edged Scissors(レーザーエッジはさみ): 刃が鋭ければ鋭いほど、何枚も重ねた紙や布を簡単にカットできます。
Reinforced Bolt Joint(強化ボルトジョイント): 切断する材質が厚ければ厚いほど、ボルトジョイントにかかる圧力が大きくなります。
Rotary Cutters(ロータリーカッター): 一方に手の形状にフィットするハンドル、もう一方に円形の刃がついたカッター。 とても使いやすく、何枚も重ねた布や紙、その他の材質をカットするのが楽しくなります。
Self-Healing Cutting Mat(セフルヒーリング カッティングマット): ロータリーカッターやクラフトナイフを使ってカットするための方眼が入ったマット。 使用中についた跡が残りにくいマットです。
Self-Healing Mats(セルフヒーリングマット): ロータリーカッターやクラフトナイフを使ってカットするための方眼が入ったマット。 使用中についた跡が残りにくいマットです。
Sepia(セピア): 写真を昔風に見せるために加える茶色い色合い(元々はイカ墨)。 肖像写真や子供の写真に人気があります。
SewSharp: ハンドヘルド型のはさみシャープナー
Shaker(シェーカー): パンチした小さい紙やグリッター、その他の小さく平らなものを、材料と透明フィルムの層の間に入れて作るエンベリッシュメント。 手作りカードやスクラップブックのページに使用します。
ShapeBoss(シェイプボス): フィスカースの2枚組みのステンシルのベースとなるペグ付きのトレイ。エンボスをシンプルに、そして簡単にします。
Silhouette Photo(シルエット写真): 細かい部分を維持するために注意しながら対象物の周囲をカットし、それを対照的な背景に貼り付ける技法。
Softgrip Scissors(ソフトグリップはさみ): 豆ができる原因となる堅い金属の代わりに、ハンドル部分に柔らかいゴム素材を使って手の衝撃を和らげるはさみ。
Softouch Scissors(ソフタッチはさみ): カットする度に自動的に刃が開く、ばね式のはさみ。
Static Puff(スタティックパフ): ウェットエンボスする部分に軽く叩き付けたり、こすり付ける、粉が入った小さな袋。 エンボスパウダーの粒がプロジェクトにくっつかないようにするためのものです。
Stylus(スタイラス): 片端、または両端に金属製のボールの形が付いた、ドライエンボスに使用するツール。





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